プランニング翔

SERVICE

MOVIE

スマートフォン、タブレット端末等の普及に伴い、映像(動画)はより身近なものになりました。企業のプロモーション活動においても、映像は重要な役割を担っています。文字や写真だけでは伝わりにくい情報も映像であれば、より分かりやすく、効果的に伝えることができます。プランニング翔では、専任スタッフが様々な映像でお客様の要望にお答えします。

媒体

拡大する動画広告市場

2018年までに、インターネットの普及はスマートフォンをはじめとした、デジタル媒体が普及したことにより、企業のマーケティング目的に合わせた動画広告の媒体やフォーマットの選択肢が広がり、動画広告需要全体の拡大を促進しました。媒体やフォーマットに合わせた動画クリエイティブを制作し、活用するなどの取り組みも進みつつあります。

2018年の動画広告市場規模は、1,843億円。今後もスマートフォン動画広告が動画広告需要全体の成長をけん引し、2024年には4,957億円に達すると予想されています。

動画効果

a.「動き」で目を引く

人は元来、動くものに目が奪われやすい性質を持っています。敵から身を守り生き残るために、人間は本能的に「動き」に対して注意を払うためです。世の中に無数の広告やコンテンツが存在する中、多くの人々の注意を引きたい企業にとって、「動き」を伴ってメッセージを伝える動画は人々の目を引く上で有力な手段と言えます。

b. 多くの情報が正確に伝わる

人は動きだけでなくビジュアルにも素早く反応する性質を持っており、およそ0.1秒で画像の内容を認識すると言われます。これに対し、画像について文字を使って説明すると何倍もの時間がかかります。

▼「正方形」の表現でも、画像と文字ではその理解スピードの差は明らか

描画

動画にはさらに「音」「動き」「時間軸」というさまざまな要素も含まれており、文字だけ、画像だけよりも遥かに多くの情報を瞬時に視聴者に届けることができます。そのため、複雑な内容でも短時間に分かりやすく伝達でき、視聴者とのスムーズなコミュニケーションが実現します。加えて、視聴者が受け取る情報やイメージの均質化を図ることができるというメリットもあります。マーケティング・コミュニケーションを通して企業やブランドへのイメージ醸成を図りたい場合にも、動画は非常に有効であることが分かります。

c.感情でつながる

”モノマネ細胞”とも呼ばれるミラーニューロンという細胞により、人は他人の行動をあたかも自分の行動のように認識し、その行動に伴う感情を自分の脳内でシミュレーションすることができます。笑顔の人を見ると、自然と笑みがこぼれてしまうのも、この細胞の働きによるものです。この脳の性質を利用し、動画を介して視聴者とブランドの間に感情的なつながりを生み出すことができます。この感情的なつながりは、文字や画像にはない信頼感や説得力をもたらします。そして感情は人のさまざまな選択や行動に大きく影響するため、何らかのアクションを促すことを目的とした広告コミュニケーションでは、動画が絶大な効果を発揮するのです。

エモーショナルなコンテンツを使った広告キャンペーンが、ロジックのみの広告キャンペーンよりも2倍の効果があったとの調査結果もあります。

d. 記憶に残りやすい

動画がどれだけ人々の目を引いて、感情移入を起こしても、記憶に留まらなければ広告効果は半減してしまいます。しかし、動画を通して感情を動かすと、人は動画の内容と感情を一緒に脳に記録するため、記憶の変容が起こりにくく、長期的に定着しやすいと言われています。視覚と聴覚を通して情報を伝達する動画は、文字よりも2倍、記憶に残りやすいのです。

制作フロー

制作フロー

制作期間 1.5ヶ月~2ヶ月

対応可能

WEB向け、スマートフォン向け、テレビCM、アニメーション、スライドショー、写真、ドローン空撮